2026-11-08
サロンバスの定員を徹底解説|大型・中型・小型の座席の違い
サロンバスの定員は車両サイズで変わる(大型53人・中型27〜29人・小型21〜25人が目安)

サロンバスの定員は、車両の大きさによって大きく異なります。大型バスは正座席45席に補助席8席を加えた53人乗りが標準的な構成で、団体の人数が多い社員旅行や宴会利用に向いています。中型バスは27〜29人程度、小型バス(マイクロバスを含む)は21〜25人程度が一般的な目安です。
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そもそもサロンバスとは?通常の貸切バスとの違い

サロンバスとは、座席の一部を回転させて向かい合わせのレイアウトに変えられる仕様の貸切バスを指します。通常の前向き座席だけのバスと異なり、車内でテーブルを囲むような配置ができるため、会話や会食がしやすくなるのが特徴です。車内設備としてはテレビやDVD/CD、カラオケ(一部車両を除く)、ボトルクーラー、カーポットなどを備えた車両が多く、移動時間も快適にお過ごしいただけます。宴会やご法事のあとの会食、役員の皆様での移動など、向かい合わせだからこそ話が弾む場面でお選びいただいております。
大型サロンバス(53人乗り)の座席レイアウトと回転席の範囲
大型サロンバスは、正座席45席と補助席8席を合わせた53人乗りが標準構成です。このうち後方の8〜13席程度を回転させて向かい合わせにできる車両が一般的で、残りの前方座席は通常の進行方向を向いたまま使用します。私たちは実際に保有する車両の座席図や実車の様子をもとにご案内しておりますが、満席に近い人数でご利用いただく場合は、車両中央寄りの座席のほうが比較的揺れを感じにくいと言われることもあり、座席選びの目安の一つとしてご参考にしていただければと思います。サロン席をご希望の場合は、ご利用人数とあわせて早めにお知らせください。
中型・小型サロンバスの定員と座席配置の違い
人数が少なめの団体には、中型または小型のサロンバスが適しています。中型バスは中央通路を挟んで2席×6列に最後部の3〜4席を加えた配置が標準的で、定員は27〜29人程度です。小型バス(マイクロバス含む)は定員21〜25人程度で、サロン仕様の場合は最後方寄りの1〜2列のみを回転させるタイプが多く見られます。小型のサロン仕様車をご希望の場合は、人数と日程が固まり次第、お早めにご相談いただくことをおすすめします。なお、車椅子でのご利用をご検討の団体には、リフト付きバス(車椅子1〜6席対応)もご用意しておりますので、あわせてご検討ください。
補助席を使うときに知っておきたい注意点
大型バスの補助席を含めれば定員いっぱいまでご利用いただけますが、高速道路を利用する行程では、安全のための配慮として補助席の使用を見合わせる場合があります。また補助席のそばの窓は、万一の際にすぐ開閉できる仕様にしてありますので、安心してお座りいただけます。補助席を含めた人数でのご予約をご検討の際は、行程によって対応が変わりますので、事前にご相談いただけますとスムーズです。
人数に合わせた車両選びと見積りの進め方
ご利用人数が50人前後であれば大型サロンバス、30人前後であれば中型、少人数の集まりであれば小型と、人数に応じて適した車両が変わります。社員旅行やご法事のあとの会食、宴会利用などにお役立ていただける貸切バスのモデルコースもご用意しておりますので、行程を考える際の参考にしてください。料金は人数と行程によって変わりますので、無料お見積りシミュレーターにて、ぜひ概算をご確認ください。向かい合わせの座席で過ごす車内の時間が、目的地に着くまでのひとときをまた違った形にしてくれることでしょう。

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