2026-11-02
忘年会送迎は貸切バスで二次会まで安心手配|幹事の段取りガイド
忘年会の参加者移動は、運転手付き貸切バスの手配で解決できる

忘年会シーズンが近づくと、幹事の皆様が頭を悩ませるのが会場までの参加者移動ではないでしょうか。貸切バスなら運転手が同乗するため、参加者の皆様は飲酒運転の心配をせずに、宴会そのものに集中していただけます。集合場所から一次会会場、さらに二次会会場までの移動をひとつの手配でつなげられる点も、貸切バスの大きな魅力です。手配の流れは、まず参加人数を確定し、次に出発地点を決め、お見積りを取ってから当日の運行内容を打ち合わせるという、シンプルな4ステップで進められます。私たちは安全とおもてなしを第一に、忘年会という一年の節目の集まりを気持ちよく締めていただけるよう、手配のお手伝いをしております。
行き先と人数を入れるだけ。概算料金がその場でわかります。
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東京・大阪・関空発、忘年会送迎の手配フローはこう決める

私たちは東京営業所・大阪営業所・関空営業所の3拠点を軸に運行しております。オフィスや最寄り駅の近くに集合していただき、一次会会場前で降車、宴会終了後は再度同じ場所からご乗車いただいて二次会会場へ向かう、という流れが基本です。集合場所は「自社や施設の敷地内」「道路上(路肩)」「ご希望の場所」の3パターンに分かれますので、大型車が停車できる広さ・道路幅かどうかを事前に確認させていただきます。また出発前には、乗務員がアルコール検知器で酒気帯びの有無を確認する点呼を行います。これには数分から十数分かかりますので、集合時間には少し余裕を持たせておくと当日の進行がスムーズです。
幹事が当日慌てないための進行チェックリスト

乗車の際は、奥の座席から先に埋まるよう幹事や代表者の方から参加者へ声をかけていただくと、車内で座席を探して立ち止まる時間を減らせます。酔いが回ってしまった参加者が出た場合は、下車の順番や付き添いを誰が担当するかを事前に決めておくと安心です。忘れ物を防ぐためには、降車前に車内アナウンスを入れ、座席周りの確認を習慣にしていただくことをおすすめしています。こうした当日の動きは、出発時間・集合場所・各会場での滞在時間を事前に私たちと打ち合わせておくことで、ぐっとスムーズになります。
人数に合わせたバスの選び方と、配慮が必要な参加者がいる場合

参加人数が比較的少人数の部署会や有志の集まりであればマイクロバス、全社規模や複数部署が集まる忘年会であれば大型バスが選ばれる傾向にあります。参加者の中に車椅子をご利用の方がいらっしゃる場合は、リフト付きバス(車椅子1〜6席対応)も選択肢のひとつとしてご検討いただけます。どなたにも参加していただきやすい移動手段をご用意することが、地域の思い出づくりをお手伝いすることにつながると考えております。
予約前に知っておきたい、取消のルール
忘年会は人数の確定が遅れやすい行事です。あらかじめ取消のルールを知っておくと、仮予約のタイミングを判断しやすくなります。配車日の21日前以前であれば取消料はかかりません。20日前から8日前までは料金の20%、7日前から2日前までは30%、前日は40%、当日は100%となります。人数が固まりきっていない段階でも早めに仮予約を入れ、確定人数が見えた時点で早めにご連絡いただくことで、余裕を持った手配が可能になります。
一次会から二次会会場まで、バスを使ったモデルコースの考え方
忘年会の移動は一次会までと考えがちですが、二次会会場への移動もバスでつなぐことで、参加者の皆様は会場間の移動時間を待ち時間ではなく歓談の延長として過ごしていただけます。車内でのちょっとした会話も、忘年会の楽しい時間の一部になるはずです。具体的な行程の組み方は貸切バスのモデルコースでご覧いただけます。参加人数と行程が決まりましたら、無料お見積りからご確認ください。
