2026-10-13
貸切バスの集合場所選びと乗降時の注意点
集合場所はバスを停められる広さで選ぶ

目安として、大型バス(標準53名)は全長約12m・全高約3.7m・全幅約2.5m、中型バスは全長約9m・全高約3.5m・全幅約2.5m、マイクロバスは全長約7m・全高約2.6m・全幅約2.1mほどのサイズになります。駐車できるスペースだけでなく、方向転換に必要な回転半径や、そこまでの進入経路の道幅も合わせて確認しておくと安心です。集合場所は大きく分けて、学校や会社などの敷地内、道路上・路肩、その他ご希望の場所、の3パターンがあり、それぞれに応じた準備が必要になります。
行き先と人数を入れるだけ。概算料金がその場でわかります。
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道路上を集合場所にするときの手続き

公道で長時間の待機や受付を行う場合は、管轄の警察署で道路使用の手続きが必要になることがあります。要否は候補地をお伺いした際にご案内します。
施設の敷地内を集合場所にするときに気をつけたいこと
学校や会社の駐車スペースをお借りする場合は、施設側へ事前に利用のご相談をしておくことが必要になるケースがあります。セキュリティ体制がしっかりした施設では、車両情報や乗務員の本人確認書類の提出を求められることもあります。観光施設やテーマパークなどは、入場の予約だけでなくバスの駐車スペースも事前の確保が必要な場合があり、忘れてしまうと当日の動線が乱れる原因になります。利用条件を先に把握しておくと、当日の受け入れがスムーズに進みます。
乗降しやすい集合場所の見極め方
横断歩道や歩道橋を渡らずに乗車できる位置を選ぶと、お子様やご年配の方も安全にご乗車いただけます。バスの向きや停車する角度によっても乗り降りのしやすさは変わるため、扉側が歩道に面する位置を意識するとスムーズです。早朝や夜間、雨の日は、荷物を積み込む経路や足元の明るさも確認しておくと安心です。
集合時間に余裕を持たせておきたい理由
公道での駐停車が長時間に及ぶと、周囲の通行の妨げになってしまうことがあるため、できるだけ短時間で収まるようにしたいところです。出発前の集合時間に余裕を持たせておくと、人数の確認や荷物の積み込みもゆったり進み、当日の進行が落ち着きます。もし遅れそうな方がいらっしゃる場合は、早めにお知らせいただけますと、乗務員も安心して対応できます。
集合場所が決まったらお見積りへ
集合場所の候補が決まっていれば、お見積りの際にお知らせください。まずは貸切バスのモデルコースを参考に、当日の行程イメージを固めていただくのがおすすめです。人数・行程は無料お見積りからお知らせいただけます。当日の集合が、そのまま気持ちのよい出発の一歩になれば幸いです。
