2026-10-11
人数で選ぶ貸切バスの選び方|大型・中型・マイクロ定員早見表
貸切バスの人数別選び方と早見表|まず何人ならどのサイズか結論
参加人数が分かれば、選ぶべき貸切バスのサイズはほぼ決まります。青垣観光バスでは、関空・大阪・東京発着で、大型・中型・マイクロの3サイズすべてを実車両としてご用意しております。まずは人数の目安を早見表でご確認ください。
| 車種 | 定員目安(正座席) | 特徴 |
|---|---|---|
| 大型バス | 45〜49名 | 長距離向け・トランク大 |
| 中型バス | 27〜28名 | 30名未満で通行料金を抑制 |
| マイクロバス | 20〜21名(補助席込み最大26名程度) | 近距離向け・トランクなし |
次の見出しから、各サイズの実際の車内や座席配置を写真つきで詳しくご紹介します。まずは貸切バスのモデルコースもあわせてご覧ください。
大型バス(定員45〜49名)の実車両と座席配置|青垣の実写真で見る車内
大型バスは正座席45〜49名程度が基本定員です。補助席を含めた乗車定員は車両ごとに車検証で定められており、青垣観光バスの大型バス「1号車」もこの45〜49名クラスの実車両です。座席の通路幅やトランク容量にゆとりがあり、長距離の移動でも快適な乗り心地が保てるのが特長です。50名規模の社員旅行では、大型バス1台に補助席込みで詰め込むより、中型バス2台に分けたほうが、長時間の移動でも窮屈さを感じにくいという目安があります。人数と目的に応じて台数を分ける選び方も、あわせてご検討ください。
中型バス(定員27〜28名)の実車両とスペック|30名を超えない理由
中型バスの座席は27〜28名程度で、補助席を設けない車両がほとんどです。あえて30席未満に抑えているのには理由があります。
- 車検証上の乗車定員が30人以上になると、NEXCO(高速道路会社)の通行料金区分で大型バスと同じ「特大車」に分類される
- 特大車に区分されると通行料金が大型車と同水準まで引き上げられる
- 30席未満に抑えることで、通行料金を大型車より低く抑えられる
青垣観光バスの中型バス「5号車」にはトランクスペースも確保されています。荷物が多い場合や21名以上でご利用の場合は、トランクのある中型バス以上を選ぶのが基本の考え方です。
小型バス・マイクロバス(定員20〜21名)の適正人数と荷物制約
マイクロバスの座席は20〜21名程度で、補助席を含めると最大26名程度までご乗車いただける車種です。ただし独立したトランクルームがないため、スーツケースや楽器・機材など荷物が多い行程には向きません。法要後の親族送迎や少人数の研修移動など、20名前後の近距離移動で多くご活用いただいており、青垣観光バスのマイクロバス「8号車」は、こうした法要送迎のご依頼で継続してご指名をいただいている実車両です。
補助席は本当に使えるのか|高速道路走行時の自社ルールと法規
高速道路を走行する行程では、シートベルトが装備されていない座席にはご着席いただけません。2016年11月の国土交通省による制度改正で、大型高速バスの補助席にもシートベルトの設置が義務化されました。青垣観光バスではこの基準を満たした車両のみを補助席込みの人数でご案内しています。座席数の上限は車両ごとに異なりますので、正座席と補助席を含めた最大人数は、お見積りの際に車種とあわせてご確認いただけます。
目的別・人数×車種の選び方|社員旅行/学校行事/冠婚葬祭の実運行事例と予約タイミング
社員旅行では40〜50名規模なら大型バス、20名台なら中型バス、学校行事では学年やクラス単位の人数に合わせて中型・マイクロを組み合わせる選び方が多く見られます。冠婚葬祭の送迎は少人数のケースが多く、マイクロバスが向いています。お盆や花火大会シーズンなど夏の繁忙期は、最低3ヶ月前のお問い合わせがおすすめです。通常期でも2ヶ月前からのご計画が一般的です。人数や行程が固まりましたら、無料お見積りシミュレーターから車種とあわせてお気軽にご相談ください。

貸切バス料金シミュレーション
行き先と人数を入れるだけ。概算料金がその場でわかります。
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