2026-10-10
人数で選ぶ貸切バスの種類と定員早見表|大型・中型・マイクロの選び方
参加人数から選ぶバスサイズの目安

貸切バスは大型バス・中型バス・マイクロバスの3タイプに大きく分かれ、参加人数を基準に選ぶのが基本です。大型バスは正座席45名+補助席8名で最大53名、仕様によっては正座席49名+補助席11名の最大60名タイプもご用意できます。中型バスは補助席がなく、定員27〜28名の全員が正座席に座れる点が魅力です。マイクロバスは正座席のみで18〜21名、補助席を加えると27名前後まで乗車いただけます。青垣観光バスでは大型・中型・マイクロの3タイプをご用意しており、人数に合わせたご提案が可能です。詳しい行程例はモデルコースもあわせてご覧ください。
車種別の座席配置と定員早見表

大型・中型・マイクロそれぞれの車内は、正座席の数と補助席の有無、トランク(荷物室)の有無で使い勝手が変わります。数字だけでは分かりにくいため、まずは早見表で全体像をご確認ください。
| 車種 | 正座席 | 補助席 | 合計定員の目安 | トランク(荷物室) |
|---|---|---|---|---|
| 大型バス | 45名(仕様により49名) | 8名(仕様により11名) | 最大53名(仕様により60名) | あり |
| 中型バス | 27〜28名 | なし | 27〜28名 | あり |
| マイクロバス | 18〜21名 | あり(補助席込みで最大27名程度、車両により台数変動) | 最大27名程度 | なし |
大型バスは通路を挟んだゆったりとした正座席に加え補助席で人数の多い団体にも対応でき、中型バスは補助席を設けない代わりに全席が正座席で長時間の移動でも座り心地が安定しています。マイクロバスは正座席中心のコンパクトな車内で、少人数の送迎や近距離の移動に向いています。
人数と客層で変わる『実質定員』―高齢者団体・学生団体・荷物量の考え方

同じ人数でも、荷物の量によって選ぶべき車種は変わります。マイクロバスにはトランク(荷物室)がないため、荷物は座席に置く必要があり、定員より乗車できる人数が実質的に少なくなります。合宿の荷物や楽器、スキー用品など荷物が多い旅行では、トランクのある大型バスのほうが快適にお使いいただけます。高齢者の団体様には、揺れの少ない正座席を中心にご案内し、補助席の利用は最小限に抑えるようご提案しています。乗り降りの際のサポートについても対応可能ですので、お気軽にご相談ください。歩行に不安のある方が多い団体様には、リフト付きバス(車椅子1〜6席対応)もご用意しておりますので、あわせてご検討ください。学生の部活動やサークル合宿など人数の変動が見込まれる団体様には、行程変更(人数変更を含む)には受付の期限があり、利用日直前のご変更は追加のお見積りが必要になりやすい点をあらかじめご案内しています。
補助席は使ってよいのか?距離と時間で判断する当社の基準

補助席は正座席に比べて座面が狭く、クッション性も控えめなため、長距離の移動や山道など長時間揺られる行程では体への負担が大きくなりがちです。そのため宿泊を伴う旅行や日帰りでも長距離の移動では、正座席のみでのご手配をおすすめしています。一方、近距離の送迎や短時間の移動であれば、補助席を含めた座席数でご案内することも可能です。行程の距離と時間に応じて、無理のない座席数をご提案いたします。
予約後に人数が変わったら?車両変更・増車のご案内
予約後に参加人数が増え、手配した車両の定員を超えてしまう場合は、より大きな車両への変更や増車で対応いたします。ただしタイミングによってはご希望の車両が確保できないこともあるため、人数の変更が見込まれる場合はできるだけ早めにご連絡ください。行程変更(人数変更を含む)には受付の期限があり、利用日直前のご変更は追加のお見積りが必要になりやすく、内容によってはご希望に添えない場合もございます。人数がまだ確定していない段階でも、まずは概算のご相談として無料お見積りをご利用ください。
