2026-08-10
貸切バスの種類と定員早見表|大型・中型・小型を人数で選ぶ
参加人数で選ぶ貸切バスタイプ早見表

貸切バスは乗車人数によって選ぶべきタイプが変わります。目安として、11〜29名程度なら小型マイクロバス、27〜28名程度なら中型バス、45〜55名程度なら大型バスが適しています。ちょうど28名前後や45名前後の境目にいる場合は、荷物の量や座席にゆとりを持たせたいかどうかで判断すると失敗がありません。青垣観光バスでは大型バスとして最大53名・60名の実定員を持つ車両をご用意しています。
大型バスの定員―正座席と補助席の違い

大型バスは正座席45〜49席に補助席6〜11席を組み合わせ、合計53〜55名程度で運行できるのが一般的です。当社が保有する大型バスも実車ベースで最大53名・60名の定員をご案内できます。ただし補助席は、高速道路を走行する区間ではシートベルトが備わっていない座席には着席いただけません。近年製造された車両ほど補助席にもシートベルトが備わっていますが、車両によって差があるためご予約時にご相談ください。長距離移動や荷物が多いご旅行では、あえて正座席のみ40〜45名程度でゆとりを持って計画いただくのもおすすめです。
中型バスの定員と向いている人数

中型バスは補助席のないタイプが主流で、定員27〜28名が上限の目安になります。27名以下の合宿・研修・視察など、荷物がまとまった人数移動に適しています。20名前後の参加人数は、定員45名程度の大型マイクロバスと中型バスのどちらでも対応できるため迷いやすいポイントです。荷物量やゆとりを重視するなら大型マイクロ、コンパクトさを重視するなら中型、というように用途で選ぶと決めやすくなります。
小型マイクロバスの定員と使いどころ

小型マイクロバスの乗車定員は11〜29名の幅があり、座席レイアウトによって実際の定員が変わります。少人数での送迎や冠婚葬祭の移動、視察など小回りの利く移動に向いています。27〜29名程度になると中型バスと定員が重なるため、荷物量や車内での過ごしやすさを基準に選び分けるとよいでしょう。
用途別・特殊ニーズ別の選び方
社員旅行など参加人数が多い旅行は、大型バスを利用することで1人あたりの費用を抑えやすくなります。反対に荷物が多い長距離移動では、定員より少なめの人数で計画すると車内にゆとりが生まれます。車椅子をご利用の方がいる場合は、リフト付き大型バスで車椅子1台を固定すると正席45席+補助席2席で48名、車椅子3台を固定すると正席39名というように、搭載台数に応じて定員が変わりますので事前のご相談が必須です。行き先ごとの具体的な過ごし方は貸切バスのモデルコースでもご案内しています。
予約・お見積りの取り方
参加人数とおおよその目的地が決まったら、まずは無料お見積りシミュレーターに入力して概算をご確認ください。車種や台数の最終的な組み合わせは、その後のご相談で人数と行程に合わせて調整いたします。荷物量や車椅子の有無など特別なご要望がある場合も、お見積りの際に合わせてお伝えいただくとスムーズです。
