貸切バスの予約なら青垣観光バス

050-3801-1675電話受付平日 10:00~18:00

高速夜行バス

無料
見積

お知らせ

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 人数で選ぶ!貸切バスの種類と定員早見表|コミューター〜大型まで

2026-07-06

人数で選ぶ!貸切バスの種類と定員早見表|コミューター〜大型まで

人数で選ぶ!貸切バスの種類と定員早見表|コミューター〜大型まで

まず確認:人数別バス選びの早見表(コミューター・マイクロ・中型・大型)

貸切バスの予約でまず悩むのが「何人乗りを頼めばいいか」という点ではないでしょうか。下の早見表で車種ごとの定員をすぐに確認できます。

車種正座席数補助席込み最大荷物スペース
コミューター(ミニバス)乗客14名以下14名車内持込み(床下トランクなし)
マイクロバス18〜21名最大27名床下トランクなし(車内)
中型バス27名(補助席なし)27名スーツケース90L×約10個
大型バス45〜49名最大約60名スーツケース90L×約30個

2025年3月1日より、国土交通省の運賃・料金区分に「コミューター車(ミニバス)」が新設されました。全長6m未満・乗客14名以下の小型車両が対象で、同区間・同条件でマイクロバスより約9,768円低い料金設定が可能な新しい選択肢です。最大14名まで対応。15〜20名規模グループも、最終人数が14名以内に収まる場合はマイクロバスより約9,768円安いコミューターを選択肢に加えられます。

表を見るときのポイントがひとつあります。「補助席込み最大」と「正座席数」は別物です。たとえばマイクロバスは正座席18〜21名ですが、補助席を展開すると最大27名まで乗車できます。ただし補助席の座り心地は正座席とは異なり、詳細は次の節でご説明します。迷ったら「一回り上のサイズ」を選ぶと全員が正座席でゆったり移動でき、失敗が少なくなります。

旅行の準備のために積み重ねられたさまざまなスーツケースの鮮やかなコレクション。

補助席の実態:長距離ツアーで何時間まで現実的か

大型バスの補助席は、通路側・窓側の正座席の間に折り畳み式で展開するタイプが一般的です。2016年の道路運送車両保安基準改定により、新製造の大型高速バスの補助席にはシートベルトの設置が義務化されました。ただし改定前に製造された車両には補助席にシートベルトが装備されていないものも存在しますので、ご利用の際は事前に車両仕様をご確認ください。

実際の運行経験から申し上げると、高速道路中心のルートでも3時間を超える行程では、補助席をご利用のお客様に疲労が出やすい傾向があります。一方、中型バスは補助席がなく(正座席27名・全員が正座席利用)、座席間隔も広いため長距離移動で際立って快適です。「45名の日帰り近距離ツアー」なら大型バスの正座席(45〜49名)で十分に対応できますが、「25〜27名で往復4時間超の行程」であれば中型バスの快適性が光ります。人数と行程時間の両面でサイズをご検討ください。

澄み切った青空を背景にした姫路城の素晴らしい景色。

荷物の量でバスサイズが決まる:トランク積載量の実例

参加人数だけでバスを選ぶと、荷物が積み切れないケースがあります。各車種のトランク容量は次のとおりです。

  • 大型バス:車体下部に貫通式トランクルームが2本。スーツケース(90L)換算で約30個を積載できます。
  • 中型バス:トランクルーム片側1本分。スーツケース(90L)換算で約10個が目安です。
  • マイクロバス:床下トランクルームがなく、荷物は原則として車内持込みが前提です。

具体例でシミュレーションしてみましょう。海水浴なら浮き輪やクーラーボックスなど大型荷物がかさばるため、20名の旅行でも中型バスが必要になるケースがあります。スキー遠征では板・ブーツバッグ・スーツケースが1人あたり2〜3個の大荷物になり、20名ならトランク容量の大きな大型バスが安心です。吹奏楽・楽器合宿では大ケースが多く、人数はマイクロバスで足りても荷物量の理由で中型・大型が必要になることがほとんどです。まず参加人数を確認し、次に1人あたりの荷物の個数・サイズをお知らせいただくと的確なご提案が可能です。

兵庫・播磨〜但馬の道路事情:大型バスが入れないエリアを知っておく

大型バスの車体は全長約12m・車幅約2.5m・車高約3.7mあります。この大きさを前提に、目的地の道路幅や駐車場を事前に確認しておくことがとても大切です。

青垣観光バスが実際に走る兵庫・播磨〜但馬エリアでは、山間部の狭路で大型バスが通行困難な区間が各地に点在します。竹田城跡(朝来市)周辺の山道や篠山の旧道沿いはその代表例です。こうした場所では大型を中型へ変更するか、大型バスで最寄りの広い駐車場まで走り、そこから乗用車・小型車に分乗するプランが現実的です。「大型バスで現地付近まで行き、現地では小型移動に分散」というプランについてもお気軽にご相談ください。

季節別のポイントもあります。紅葉シーズン(10〜11月)は但馬・丹波の人気スポットへ向かう道が混雑し、大型バスの取り回しが難しくなる場所が増えます。海水浴シーズン(7〜8月)は荷物が増えるため、人数に対して一回り上のサイズが必要になるケースが多くなります。ご旅行先が決まったら①道路幅・駐車場スペース、②乗降場所の広さ、③大型バス入場可否を事前にご確認のうえ、ご予約時にお知らせください。地域の道路事情を熟知した当社スタッフが最適な車種をご提案します。

45人でも大型を選ぶ理由:一回り上のサイズにする3つのメリット

「ちょうど45名なら大型バス(正座席45〜49名)でぴったりでは?」と思われるかもしれませんが、あえて余裕のあるサイズを選ぶと次の3つのメリットがあります。

  1. 快適性の向上:補助席を使わず全員が正座席で移動できます。高速道路が長い行程ほど疲労度に大きな差が出ます。
  2. 荷物の余裕:トランクに空きができることで、当日の追加荷物や現地での購入品もスムーズに積めます。
  3. 人数変動への対応:直前のキャンセル・追加が生じても積み残しや詰め込みにならず、幹事様の当日負担が軽減されます。

2025年11月からの国土交通省公示基準に基づき、近畿圏の大型バス時間制料金は1時間あたり7,390円から8,040円へ改定されています。中型バスとの差額は生じますが、全員が快適に過ごせる「快適性コスト」として快適性を重視されるお客様から好評をいただいています。業界調査では事業者の99%が運転手不足を報告しており、2024年問題による供給減少で繁忙期は早期満車が続いています。余裕を持った早めのご予約をおすすめします。

貸切バスの選び方チェックリスト:見積もり前に確認する5項目

お見積もりをご依頼いただく前にこの5項目を確認しておくと、ご提案がスムーズになり当日のトラブルも防げます。そのまま見積もり依頼フォームへご記入いただける内容でまとめました。

  1. 参加人数(確定数と上限見込み):キャンセルや追加が見込まれる場合は、上限の人数もあわせてお知らせください。
  2. 荷物の量と種類:スーツケースのおおよその個数と、スキー板・楽器・大型機材など特大荷物の有無をご確認ください。
  3. 行き先の道路幅・駐車場規格:大型バスが通れるかどうか、観光地や施設側へ事前にご確認いただくと確実です。
  4. 乗降場所の広さ:商業施設・学校・ホテルなど乗降場所に大型バスが着けるスペースがあるかご確認ください。
  5. 移動距離・所要時間:ワンマン運行の上限は昼間500km(条件付き最大600km)、夜間は400kmです。これを超える行程では交替運転者の配置が必要となり、運行計画や費用感が変わります。

5項目をご準備のうえ、お見積もり・ご相談フォームよりお気軽にご連絡ください。青垣観光バスが人数・荷物・目的地の道路事情を踏まえた最適な車種をご提案いたします。

たびのすけ

\ 無料・その場で料金がわかる /

貸切バスの料金をシミュレーション!

行き先と人数を入れるだけ。概算料金がその場でわかります。

料金シミュレーションを試す ▶

正式なお見積もり依頼はこちら

CATEGORY

ARCHIVE

お見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせください。