日帰り旅行
貸切バスで行く伊勢神宮日帰りモデルコース|外宮先祭の参拝順
- 日帰り

伊勢神宮を日帰りで回るなら「外宮→内宮」が基本ルート

伊勢神宮を日帰りで参拝する際は、外宮から内宮へ向かうのが古くからの正式な順序です。食を司る豊受大御神を祀る外宮を先に参拝し、そのあと天照大御神を祀る内宮へ向かう「外宮先祭」の習わしによるものです。参道の通行ルールも宮ごとに異なり、外宮の参道は左側通行、内宮の参道は右側通行と決まっています。参拝の所要時間は外宮が30分〜1時間、内宮が1時間半〜2時間が目安で、ここに移動・昼食・散策の時間を組み込むと日帰りの行程が組み立てやすくなります。貸切バスなら参拝の合間の移動をまとめて手配できるため、乗り換えや待ち時間を挟まずに一日を有効に使えます。
このコースの料金を今すぐ確認できます。
貸切バス料金シミュレーション ▶
大型バスの駐車場は内宮・外宮でどう違うか

団体での参拝では、大型バスの駐車場選びが行程のスムーズさを左右します。内宮周辺には宇治橋前に近い内宮A駐車場と内宮B駐車場があり、外宮周辺には外宮前市営駐車場の第1(50台)・第2(210台)・第3(60台)の3区画があります。内宮Aは内宮にもっとも近いぶん真っ先に満車になりやすく、平日でも昼過ぎには駐車が難しくなることがあるほか、年末年始や行事開催中は規制で停められない場合もあるため事前の確認が安心です。大型バスの駐車料金は1台1回3,000円が目安です。混雑のピークを避けたいときは、早朝に出発して外宮から内宮へ回る組み方がおすすめです。他の立ち寄り先と組み合わせた行程例はモデルコース一覧でご確認いただけます。
おかげ横丁の食べ歩き、伊勢ならではの一皿を選ぶ楽しみ

内宮参拝のあとは、隣接する「おかげ横丁」で食べ歩きを楽しむのが定番のコースです。江戸時代から明治期にかけての町並みを再現した石畳の通りに、伊勢ならではの味を出す店が軒を連ねます。和菓子の老舗や、揚げたてのコロッケを店先で提供するお店など、歩きながらつまめる一品が豊富にそろっているのも魅力です。
柔らかい極太麺にたまり醤油ベースの濃いタレをからめる伊勢うどんや、鰹だしを効かせたてこね寿司など、何軒かをはしごして食べ比べるのも伊勢らしい楽しみ方です。横丁の中ほどには目印になる太鼓櫓があり、人数の多い団体で回るときは集合場所に指定しておくと合流がスムーズです。トイレは横丁内に複数箇所あるので、休憩のタイミングをあらかじめ共有しておくと当日の案内がぐっと楽になります。
ほかの立ち寄り先の組み合わせ例はモデルコース一覧でもご紹介しています。
雨の日・猛暑日は伊勢のモデルコースをどう組み替えるか

天候が心配な日でも、伊勢のモデルコースは組み替えて楽しめます。おかげ横丁は屋根付きの通りが多く、雨の日でも歩きやすいのが利点です。式年遷宮記念せんぐう館では屋内で伊勢神宮について学ぶことができ、伊勢シーパラダイスや鳥羽水族館といった屋内観光施設も周辺にそろっています。天候や気温に合わせて、屋外中心の行程から屋内中心の行程へ配分を変えるだけで、雨天や猛暑日でも快適な一日に仕立てられます。
二見興玉神社や水族館を組み込んだアレンジ例
参加者に合わせたアレンジもしやすいのが伊勢日帰りコースの魅力です。二見興玉神社は、大小二つの岩を太い注連縄で結んだ「夫婦岩」で知られる神社です。海沿いの参道を歩きながら独特の景観を楽しめる立ち寄り先として人気があります。夫婦岩を間近に眺める程度であれば短時間で組み込みやすいので、内宮からの移動時間を踏まえて加えるかどうかを検討するとよいでしょう。
子供連れやご家族には、鳥羽水族館や伊勢シーパラダイスをオプションで足すプランもおすすめです。体験型のプログラムを取り入れる場合は、参拝や散策とのバランスを見ながら時間配分を考えるのがポイントです。団体の人数や年齢層に応じて、立ち寄り先の順番や滞在時間を柔軟に調整できます。
伊勢日帰りの貸切バス、行程のご相談はお気軽に
伊勢日帰りの貸切バスをご検討の際は、料金は人数と行程によって変わるため、一律の相場ではなく個別のお見積りでのご案内となります。立ち寄りたい場所や集合時間のご希望をお伝えいただくところから、行程を一緒に組み立てていくことができます。まずは無料お見積りから、ご希望の伊勢日帰りプランをお聞かせください。
